Akashi Imano.Blog

内なる海へ、外なる海へ

手帳のサイズを見直してコンパクトに変更

来年用に用意していた手帳をわざわざ変更することにしました。近年ずっと使っていたものが、なんだか妙に大きすぎるなと急激に感じるようになったのです。そんなに予定が詰まっていく人間でもないですし、メモ欄も最小限で良いですし、なにより視界的にデスクでパソコンのモニターに干渉せずに、どの位置でも立て掛けられる背の低い手帳に変えたかったのです。例年通り、何も考えず同じものを買うという惰性で見事に失敗してしまったというわけです。

手に入れたものはNOLTYのライツ2。この小型感を何年も久しく経験していなかったため、懐かしさが湧いてきています。使用頻度の最も高いページはカレンダーの箇所ですが、小型な手帳のため、相当小さい文字で書かないと厳しそうですが、老眼でもないため、なんとかなるでしょう。週間ページは左側に1週間、右側がメモ、といったいわゆる週間レフトを以前は使用していましたが、今回は見開きで載っているものにしました。左側が月曜〜水曜、右側が木曜〜日曜、といった具合です。

なぜ見開きの週間タイプにしたかというと、最近は一週間単位でものを考えるだけではなく、一週間を半分に割って、前半3日間、後半4日間という2分割の捉え方で考えることが増えてきており、来年はその思考に則り、行動さえも2分割で律していこうという目標を立てているからです。

さて、この小型感は持ち運びにも便利ですね。積極的に持ち運ぼうという気にさせてくれます。デスク上で広げてもスペースを取りませんし、立てかけても全く他の機材等の邪魔をしません。以前にずっと使用していた月曜始まりにも改めて戻ってきました。スマホを持たず今よりも遥かにエネルギッシュだった頃に使用していた手帳に戻ったことで、なんだか気分も変わってくるように感じられます。

現在はカレンダー以外のメモ行動はスマホ主導の日常なのですが、この相性抜群の手帳に戻ったことで、手帳の活躍の場が増えていけば楽しそうです。